2009年01月06日

中高年の転職の現状

日本は1980年代後半にバブル経済を迎え、1990年(平成2)代に入ってからバブル崩壊が始まっていき、バブル崩壊後、多くの企業で人件費削減のためのリストラによる正社員の解雇となり、その代わりとして、パートやアルバイト雇用が行われるようになりました。

でも、中高年転職希望者の企業の受け皿は少なく、その理由としては、給料の問題よりも転職希望者のこれまでの経験からくる扱いにくさが問題となっているようですが、中高年の方の知識や経験は、若い世代の人にはない貴重な即戦力なので、決して中高年での転職をあきらめるべきものではないと思います。

これまで日本では、1度就職すれば安泰という終身雇用制が一般的で、転職は比較的少なかったのですが、近年、雇用形態の多様化が進み転職を希望する労働者が徐々に増え、若年層だけでなく中高年層も転職希望者が増加傾向になって来ているようです。


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posted by お仕事情報 at 00:00| Comment(0) | 就職情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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